落とし穴その1
経営事項審査のプロセスについては、前ページでご説明したとおりです。
では、そのプロセスでの落とし穴とはなんでしょうか。
その落とし穴とは、税務署に提出した決算書そのままでは、「経営事項審査は通らない」ことが圧倒的に多いということです。
経営事項審査においては、全国の建設業者様の決算内容を同基準で比較するために、決算内容を精査する必要があります。
具体的には、税務署に提出された決算書の各勘定科目を見直し、建設業者向けの決算に修正することになります。
これは、どのような建設会社様であってもほぼ例外なく修正を余儀なくされています。
この修正を、経営状況分析を受け付ける登録経営状況分析機関との間で行い、全国統一基準となる決算に置き換えます。
また、それだけでなく経営事項審査申請の際にも落とし穴はあるのです。
その落とし穴については、次のページをご覧下さい。
落とし穴その1
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